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子供の習い事、費用と人気ランキングあれこれ。


子どもの習い事はどれぐらいさせていますか。
興味のあるものをさせてはやりたいけれど、
習い事の費用もバカになりません。
習うものにもよりますが、ひと月に7,000円〜10,000円くらいかかるものが多いように思います。
子供の習い事、費用と人気ランキング、サッカー
女の子で人気ランキングのトップをかざる習い事は、
バレエかピアノでしょう。
芸術関係の習い事は、地域に根付いたレッスンから、
将来を見越して 人気のある専門性の高い先生につくレッスンと
二つに分かれるように思います。
ピアノやバレエを習う前に、どれくらいのところをゴールとして習うのか、
子どもと話し合うことも良いことだと思います。
また、最近は男女ともダンスのレッスンに人気がありますね。
ダンスもバレエやピアノと同じで、芸術分野の習い事となります。
習う場所、教えてもらう先生により、月謝も違ってくるので
家計とも相談しながら決めることをオススメします。



男の子の習い事人気ランキングのトップをかざるのは、
今も昔も少年野球の人気が高いのですが、
最近はサッカーの人気も高いですね。



また、スイミングも昔から人気のある習い事のひとつです。
野球やサッカー、スイミングはスポーツ系の習い事となりますが、
将来、野球やサッカー、スイミングで高校進学も考えるくらい技術を磨くのか、
団体生活を学んだり体力作りのために習うのか、
目的を定めて習うチームを決めるとよいでしょう。
クラブチームが持っているようなスポーツチームは当然 
授業料、費用が高くなります。
女の子のレッスンと同じく、
家庭の家計と相談しながら決める必要がありそうですね。
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エンゲル係数と家計費の目安はどれくらい?


エンゲル係数。習いましたね、懐かしい響きです。
あの頃は授業の中、教科書の中だけの世界で、
エンゲル係数について、
自分の事として置き換えて考えることはありませんでした。

エンゲル係数
つまり、自分の家の食費が多いか少ないか、
その目安をハッキリできる係数となります。
教科書的に復習説明すると、
エンゲル係数とは、食費にかかるお金が家計(消費支出)の何%を占めるか、を表します。
計算式としては
エンゲル係数(%)=食料費÷消費支出×100。

エンゲル係数と家計費の目安

一般的にエンゲル係数が高くなるほど、
食費意外にお金がまわせないで、生活は苦しい状態とされています。
ですからエンゲル係数で、生活の状態の目安がたつということですね。

平成26年度の総務省の家計調査によると、
全世帯のエンゲル係数の平均は22.3%となっています、
つまり、毎月使っているお金のざっくりと約2割が、食費という目安になります、
もちろん、これは全世帯の平均なので
全てのパターンがあてはまるわけではありません。少し注意が必要ではあります。
でも、エンゲル係数からの家計費を考えるときの目安にはなります。



それでは自分の家の家計費、エンゲル係数はどうなっているでしょうか。
家計簿をつけている人は、すんなりと統計を取ることができるでしょう。
もし、貴女が家計簿をつけていなければ、
この先一ヶ月分の食費を出してみましょう。
きちんと出すことが苦手な人は、レシートを残しておくことから始めてみましょう。
この食費は、外食も、自動販売機で買った飲み物も、
みんな入るので気をつけておきましょう。
そして、貯金、ローンや借金等の返済額、生命保険等の保険料、税金、社会保険料、
これらをひと月の収入から引いた物が 実際に使ったお金「消費支出」となります。

合わせて閲覧されている関連ページはこちら 
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食材をまとめ買いして節約生活を始めましょう
<家計簿のつけ方のいろいろ。アプリに袋わけ、主婦の家計管理を考えよう!>

そして計算。
エンゲル係数(%)=「食料費」÷「消費支出」×100
出た数字がエンゲル係数です
もちろん、エンゲル係数は各家庭のライフスタイルによって変わってきます。
外食の多い家庭、高級ワインを好む家庭など
エンゲル係数が高くなる要因もそれぞれです。
ですから、となりの家庭と比較するのではなく、
自分の家庭の家計費の目安として
食費がどのくらいかかっているかを知ることが目的となります。
エンゲル係数を出してみることにより、
食費とのバランスや家計の見直し、
ライフスタイルの見直しの目安として、役立てるといいと思います。
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主婦が頑張る節約方法。ノン・ストレスが基本です。


主婦節約を心がけて、いろんな事にチャレンジすることはよいことですが、
それが逆にストレスになってしまっては 元も子もありません。
ストレスになるような節約にならないように、
家庭を守る主婦として、どういう風な心の持ち方で
節約すればよいのでしょうか。

頑張って頑張って節約をした月の翌月は、そのリバウンドがやってくる。
それが私のダメなところです。
リバウンドしない節約をするには どうすればよいのか、
自分の節約の方法を今一度、見つめ直してみました。

そもそも、今はカリスマ主婦みたいな人が雑誌やネット登場し、
いろんな方法でさらりと節約をし、
「貯金をいくら貯めました。」
なんていう事を言ってくれます。
そういう主婦をみていると、自分がいかにダメ主婦か、
なんの計画性もなく毎日を過ごしているか、という気持ちになります。
それが雑誌を買ってもらうための手法なんだ、とわかっていても
つい乗せられてしまう主婦、それが私なのです。

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主婦ママができる節約って?
経済ジャーナリストの荻原博子さんから習う家計の見直し

無理して真似てみても、所詮自分の方法ではない節約なので、
イッパイの我慢で行なう節約となってしまいます。
そうしてある程度の節約できた感に満足してしまうと、
その反動が翌月にきてしまうのです。
これでは節約をする前よりも出費が多く、
逆に管理ができていない状態になってしまいます。

自分で家計を管理している主婦は、どうしても自分自身を追い込みがちですが、
まずは自分らしさを基盤に、
そして自分の家庭にあった節約を無理なく行なう、これが大切ですね。
情報が多すぎると、つい自分らしさを忘れてしまいがちです。
ストレスがたまるような節約方法はやめるにつきます。
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主婦の貯金は家計の見直し、そして節約。


主婦貯金をするには、やはり、節約の道が一番の近道かもしれません。
パートやアルバイトに出たところで 
主婦が稼ぐことのできる額には限界があります。
パートやアルバイトをしながら 節約もできたら、
貯金も前向きに進んでいくのではないでしょうか。





では、その節約について考えてみたいと思います。
節約をするには、まず、どこに無駄があるか、それを見つけなければなりません。
主婦の節約法として「無駄を見つける」その為にはやはり、
家計簿をつけてお金の流れをしっかりと把握する必要があります。

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住宅ローン、家計に占める割合はどれぐらいですか?
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家計簿のつけ方のいろいろ。アプリに袋わけ、主婦の家計管理を考えよう!

ところが、上手く節約、貯金できない主婦の大半は
家計簿をつけていないという主婦が多い、ということがわかりました。
なぜ、家計簿がつけられないか、それは
「手間がかかって面倒だから」、ということが主婦の声です。



そんな時、便利なアプリが沢山あります。
今はスマホやパソコンをほとんどの主婦が使うことができるでしょう。
ひと昔前のように毎日、ノートに記さなくても、
レシートの写真を撮影して送信するだけでまとめて計算してくれる家計簿アプリや、
銀行を提携を結んで カードの引き落としや給料振込まで
一括して管理してくれるアプリもあります。
それらのものを使い、まずは家計の流れを確認し、見直し。
そして節約していくことが望ましいですね。
無駄が見えれば自ずと貯金もできるはずです。
節約ばかりに目を向ければ息切れもしそうですが それが貯金となり
実際に増えていけば 目的ができ 節約もつらくなくなるのではないでしょうか。
主婦の貯金は まずは家計の管理、見直し。そして節約。頑張ってみませんか。
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専業主婦のおこずかい事情。相場はいくらくらい?


専業主婦が自由に使えるお金、お小遣い。
専業主婦のおこずかいって、相場はいくらくらいなのでしょうか。
聞いてみると、専業主婦にはこずかいはなし、という家庭が多いと思います。
専業主婦のお小遣いがなしというのは、
良い面と悪い面がとても多く含まれているので、とても注意が必要だと思います。





なぜならば、専業主婦のおこずかいは、
家計費と一緒になってしまう可能性が大きいからですね。
だから、おこずかいとしていくらが適切なのか、
専業主婦の小遣いの相場はいくらくらいなのか、を把握しておかないと
つい使いすぎて、家計費とのバランスがおかしくなってしまいます。

もちろん、その逆で、もっと自分に使ってもよい費用を
専業主婦はただただ節約して、我慢してしまうという傾向もあります。
自分自身がそれで心の消化ができるのならば問題ありませんが
あまりにも我慢をしすぎて、物欲等を封じ込めすぎると
ストレスとなり、決して良い結果にはなりません。
家庭の中で誰か一人の自己犠牲の元に成り立つ節約は、良いケースとはいえません。

あるデーターでは、夫の手取り収入の2〜5%が
専業主婦のお小遣いとしての相場だといわれています。
もちろんこれはあくまで、一つの例えですから
各家庭の様々な事情や状況により一概にはいえません。
でも、専業主婦のおこずかいの相場はこれくらい、という
一つの目安として参考にするのはよいでしょう。

専業主婦が自分用として
しっかりとしたお小遣いを確保することは良いことだと思います。
完全に家計費とは別ものとして管理することができますね。
気がねなく自分の好きに使うことができます。
おこずかいがあるからといって、必ず使いきらないといけないわけではありません。
主婦の知恵をはたらかせ、おこずかいを上手にコントロールするとよいですね。
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