スポンサードリンク
   


住宅ローン・住居費と家計費の割合をシュミレーションしてみましょう。


家計の中で大きな割合をしめる住居費住宅ローン
戸建てであれ、マンションであれ、
かかえる住宅ローンは家計に重く圧し掛かってきます。

我が家も6年前に 念願叶ってマイホームを持ちましたが、
やはり住宅ローンはずっしりと重く、
家計に対しての住宅ローンの割合が気になるところです。
住宅ローン・住居費と家計費の割合をシュミレーションしてみましょう
住宅を購入するときに、しっかりと住宅ローンと家計費の割合
シュミレーションしたつもりでも、
世の中の景気が一向に良くならない昨今、
ボーナスがカットされたり、月々の収入が減ったりして、
シュミレーション通りにはいかないものです。

どのご家庭でも、今一度、家計の見直しをし、
住居費、住宅ローンのこともしっかりと考えてみたほうがよさそうです。

あわせてよく読まれる人気カテゴリーはこちらですひらめき
ハート家計費
ハートレジャー費

そこで、
住居費、住宅ローンの割合は収入に対してどれくらいか考えて見ましょう。
住居費、住宅ローンの割合は 

「収入の25%〜30%まで」 

といわれています。
もちろん手取りで考えましょう。

駐車場代や管理費、修繕積立金 等が
かかっている人はそれも一緒に計算してください。
住宅ローンの家計に対する割合はいかがですか・・

今は 銀行や公庫で借りたときの利率が上がり返せない、という人よりも、
個人の収入が減り、返せなくなっている人が多いと聞きます。
収入が減っても、
何割カットまでなら返すことができるか、ということも
住宅を購入するとき、ローンを組むときに
しっかりシュミレーションをしておく必要がありますね。

「住宅ローン」を考えるとき、こんな本が参考になります揺れるハート

シュミレーションをするときは、ボーナスは、始めからないものとして考えたほうが良いでしょう。
ボーナスが出たときは、宝くじがあたったように
ラッキーだったと思えるくらいに期待薄にしておいて、
ボーナス無しの収入で 月々の家計管理をシュミレーションした方が良い時代です。

住む場所は絶対に必要です。
できれば、いつかは購入して、自分の城を持ちたいものです。
だからこそ、住居費、住宅ローンの家計に対する割合はしっかりと考え、
長くに渡る返済が、どんな風になるかを
しっかりシュミレーションをしましょう。





posted by アラフォー主婦の節約生活 at | 住居費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。